携帯電話(PHS含む)使用について

当院では2004年9月1日から、携帯電話の条件付き使用を可能にしました。

ここが病院であることを理解し、節度あるご使用をお願い致します。

院内を使用可受信・メールのみ可禁止の3つのエリアに分けました。

院内は常にマナーモードでお願いします。

グリーンエリア(使用可能区域)

グリーンエリア

病院玄関周辺、各階の公衆電話前、一部の通路内や個室内など(ただし医療機器を持ち込む場合、携帯電話の使用を禁止させていただくことがあります)。
携帯電話のご使用は自由ですが、くれぐれも大声や長話にならないようご協力ください。
イエローエリア(受信・メールのみ可能な区域)

イエローエリア

食堂・待合室や病室内など。携帯電話の待ち受けやメールの送受はOK ですが、お話はグリーンゾーンに移動してお願いします。
レッドエリア(禁止区域)

レッドエリア

外来診察室、外来待合い椅子上、手術室、各重症室、血液透析室、エレベーター内など。
使用禁止エリアです。携帯電話の電源をお切りください。

グリーンまたはイエローエリアでも、ペースメーカーを使用されている方や、携帯電話に過敏な方もいらっしゃいます。
必要のない時は、できるだけ電源をお切りください。
携帯電話がおよぼす悪影響は、「電波」だけではありません。
むしろ実際には「携帯電話を利用する際のマナーの悪さ」だと、私共は考えています。

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院内における『病院用携帯電話』の利用開始について

病院内での一般携帯電話利用に関しまして盛岡友愛病院では、2004年に関連情報を収集・整理し、当院独自の調査を加え安全性を検証した上で、同年9月1日から利用区域・方法を限定して使用可能としました。

加えてこの度当院では、医療サービスの充実と、病院内での迅速でスムーズな連絡体制を確立する目的で、医師を中心に『病院用の携帯電話』を使用することになりました。

使用する携帯電話は、身体への影響や医療機器に妨害を与える影響が小さいものを選んでおり、利用の際は使用禁止区域を定め、周りの患者さん等への気配りやマナーを守って使用してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

なお使用する病院用携帯電話には、病院用とわかるように『盛岡友愛病院 医療用』という文字の入ったストラップが備わっています。

平成16年9月1日
盛岡友愛病院 院長


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