7月1日から9月9日までの当院における節電行動計画について

当院は厚生労働省の指導のもと、節電計画に協力しています。

5つの基本アクションは原則として全て実施をします。

照明 @事務室の照明を間引きする。
【具体的内容:事務室の照明を半分程度間引きする。
A使用していないエリア(外来部門、診療部門の診療時間外など)は消灯を徹底する。
【具体的内容:外来・診療部門の診療時間外は消灯を徹底する。
空調 B病棟、外来、診療部門(検査、手術室等)、厨房、管理部門毎に適切な温度設定を行う。
【具体的内容:病棟、外来、診療部門、厨房等管理部門毎に適切な温度設定を行なう。
C使用していないエリア(外来、診療部門等の診療時間外)は空調を停止する。
【具体的内容:使用していないエリア(外来、診療部門等の診療時間外)は、空調を停止する。
D日射を遮るために、ブラインド、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用する。
【具体的内容:日射を遮るためブラインド、カーテンを活用する。

さらに可能な限り下記のメンテナンスや日々の節電努力をしております。

節電啓発 E節電目標と具体策について、職員全体に周知徹底し実施する。
【具体的内容:職員全体に掲示板等により周知徹底し実施する。
F節電担当者を任命し、責任者(病院長・事務長など)と関係部門が出席したフォローアップ会議や節電パトロールを定期的に実施する。
【具体的内容:節電担当を任命し、責任者(病院長、事務局長など)と関係全部門が出席する会議でのフォローアップや節電パトロールを定期的に実施する。
G医療機関の関係者に対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。
【具体的内容:全職員に対して家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行なう。】 
照明 H従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。
【具体的内容:従来型蛍光灯を高効率蛍光灯やLED照明に交換を努力する。
I病棟では可能な限り天井照明を消灯する。
【具体的内容:病棟では可能の限り消灯するか、間引き点灯に努める。
空調 J室内のCO2濃度の基準範囲内で、換気ファンの一定時間の停止、または間欠運転によって外気取り入れ量を調整する(外気導入による負荷を減らし冷房効率をあげるため)。
【具体的内容:冷房時には、換気扇を停止する。
Kフィルターを定期的に清掃する。
【具体的内容:フィルターの点検周期を2週間程度とし、清掃を実施する。
L搬入口の扉やバックヤードの扉を必ず閉め冷気流出を防止する。
【具体的内容:扉の開閉を徹底する。
M電気以外の方式(ガス方式等)の空調熱源を保有する場合はそちらを優先運転する。
【具体的内容:A重油焚き冷温水発生機の運転を優先させる。
コンセント動力 N調理機器、冷蔵庫の設定温度の見直しを行う。
【具体的内容:冷蔵庫の設定を「中〜弱冷」にする。
O電気式オートクレーブの詰め込み過ぎの防止、定期的な清掃点検を実施する。
【具体的内容:電気式のオートクレープに詰め込み過ぎないよう工夫し、定期的な清掃点検を実施する。
P温水洗浄便座、エアタオル等のプラグをコンセントから抜く。
【具体的内容:電気給湯器、給茶器、温水洗浄便座、エアタオル等のプラグを抜くか、不便を生じない程度に設定温度を下げる。
Q自動販売機の管理者の協力の下、冷却停止時間の延長等を行う。
【具体的内容:自動販売機の管理者の協力の下、冷却停止時間の延長や照明を消灯する。

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