「看護職再就業支援研修」を受け入れて 


「看護職再就業支援研修」を受け入れて 

看護部長 佐々木信子
 

713日〜717日、再就業を希望する看護職を対象とした研修の受け入れを行いました。昨年度までは、実習のみを受けておりましたが、今年度は、会場となりプログラムを立案し、院内スタッフが講師を務めました。11名の参加者の離職期間は2年〜30年間あり、ほとんどの方が復職への不安を抱えていらっしゃいました。

限られた期間で、最近の医療や看護についての知識・技術を分かりやすく伝えたいという思いで関わりました。ギャップに圧倒され、就業意欲がなくなってしまうのではないかという心配もあり、伝えたいことはたくさんありましたが、つめこみ過ぎず、分かりやすい表現にすることを心掛けました。

閉講式では、「また、看護師に戻りたい」「働いていた時の感覚が戻り、不安が軽減した」「今回、たくさん刺激を受けた。あきらめずに少しでも前進していきたい」等の感想が聞かれました。参加された皆様の意欲、意識の高さを感じました。  

今後、一人でも多くの方が、再就業に繋がることを願っております。


  1.  《開校式の様子》 《講義を受けている様子》 



 

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