「やまだ胃腸科・内科クリニックの紹介」

院長 山田 宏之

はじめまして。
平成17年4月23日に近所の津志田中央2丁目で開業しました。
毎週木曜日の午後に内視鏡室におじゃましています。
これまで盛岡友愛病院には勤務したことがありませんのでまずは自己紹介をさせてください。

個人プロフィール

昭和57年から岩手医科大学第一内科で胃腸研究班(三研)に所属して主に超音波診断・治療を行ってきました。平成10年から県立久慈病院、13年から県立二戸病院と盛岡を離れ単身赴任生活をしていました。

【外観】

胴長短足。仙台駅で某宗教団体の逃亡犯と間違えられ刑事に囲まれたことあり。

【内部構造】

胴長のため腰椎が6個あり。十二指腸潰瘍、大腸ポリープを治療中。

【所属学会】

(日本)内科学会、超音波医学会、消化器病学会、消化器内視鏡学会、消化器集団検診学会、肝臓学会、糖尿病学会、東洋医学会

このページの先頭へ

クリニック紹介

クリニック外観

【場所】

友愛病院から4号線バイパスに向かって平録寿司・北日本銀行の交差点で左折してください。
津志田小学校に向かう道路になりますが、そこを直進して最初の交差点にあります。

【機器紹介】

経鼻用細径電子スコープを盛岡では初めて導入しました。
楽な胃内視鏡検査ができますので是非体験してください。
内視鏡検査は上部(胃)・下部(大腸)だけでなく、超音波内視鏡も準備しています。

開業するとこれまでやってきた内視鏡治療、超音波映像下肝生検・腫瘍生検・エタノール注入(PEIT)ができなくなることに一抹の寂しさを感じていました。
今回、貴院で仕事させていただけることになり感謝しております。これまでの技術を存分に発揮させていただきます。

最後に、消化器科の八木、伊藤両先生、漢方の大関先生を始め多数の先生方にお世話になっております。
開業医は一人で心細く、刺激が少なく、単調で退屈、本当の患者は大病院に行くものと思っていました。その本当の患者が紛れ込んでいます。
ご多忙な毎日にもかかわらす、患者様を引き受けていただきありがとうございます。

今後もよろしくお願いいたします。



このページの先頭へ