リハビリテーション科






 ◎平成28年度の年間新患者数(入院のみ)
  

 ◎平成28年度の回復期リハビリテーション病棟新規入院患者数
  







◎よくある質問
 Q:市内在住の40代の女性から
   父が脳梗塞になり、現在市内の急性期病院に入院し、治療を受けています。主治医からは、治療が落ち着いたら、リハビリ病院に転院してもらいますと言われました。盛岡友愛病院でリハビリを受けたいと考えていますが、どうすれば入院(転院)できるのでしょうか?また、リハビリ室や病室の見学は可能性でしょうか?
  A:地域医療連携室の外舘
   見学は随時承っております。お気軽にお問い合わせください。
当院は、盛岡医療圏の脳卒中連携パスに参加し、急性期病院からのリハビリ目的の転院を積極的に受けております。最近は、盛岡市以外からも転院される患者さんも増えてきております。急性期病院には、転院をご支援する連携室がありますので、主治医の先生や病棟の看護師を通じて、早めに相談されることをお勧めいたします。急性期病院から、患者さんの情報が送られこれを基に、転院日や病室を決める仕組みとなっております。


 Q:市内在住の30代の女性から
   盛岡友愛病院のリハビリ科には、ロボットスーツHALを導入していると聞きました。どのような症状(病気)に適応するのでしょうか?また、実際の訓練時間や頻度を教えてください。
  A:リハビリテーション科科長の小川
   当院で対象としている患者さん(病名)を紹介します。
脳卒中後遺症や脊椎損傷による手足の麻痺、人工関節置換術や大腿骨頸部骨折の術後急性期の筋力低下に使用し、成果を得ております。これ以外については、現在検証段階です。実施頻度や時間ですが、当院の場合は、通常訓練の他に週3回、1回あたり1時間程度としております。入院以外にも外来で通院されている患者さんもいらっしゃいます。


 Q:県外在住の40代男性から
   実家の母が脳梗塞になり、市内の急性期病院で治療をしています。現在、転院するリハビリ病院を探しています。私は県外に別居していますし、父も高齢で住まいも古いので、退院後の自宅で生活していけるかが心配です。退院できる状態に回復できたら、住宅改修や介護サービスの利用も想定されます。盛岡友愛病院では、住宅改修や介護保険利用の相談を入院中に受けることは可能でしょうか?
  A:リハビリテーション科科長の小川
   入院中でも実際に患者さんの自宅に行き、住宅サービスや福祉用具のアドバイスする目的で、「退院前訪問指導」というサービスがあります。また、回復期リハビリテーション病棟入院時に実施する場合もあります。
 平成28年度の実績では、年間100件程で、訪問担当者も臨床経験の豊富なスタッフが対応しております。これに並行して、入院患者さんに定期的なカンファレンスを行い、患者さんに適した介護サービスの助言も行っております。







住所 : 盛岡市猪去上猪去1−1

(通所リハビリテーション)
◎通所リハビリテーション
  約1,300件/月
   *定員 60名



住所 : 盛岡市北飯岡1−2−25 

(通所リハビリテーション)
◎訪問リハビリテーション
  約1,000件/月

◎通所リハビリテーション
  約1,000件/月
   *定員 70名



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