心臓血管外科
医師紹介
外科医師 吉田 弘之
外科医師 中島 隆之
概要
心臓血管外科では主に血管外科を中心に診療しています。代表的な病気の診療を以下に示します。
胸部大動脈瘤は診断、保存的治療や画像検査による経過観察を行っています。
腹部大動脈瘤や慢性動脈閉塞症は、診断から手術まで施行しています。検査ではCT血管造影やMR血管造影検査を用いて動脈の閉塞病変を詳細に描出しています。動脈閉塞症では足関節・上腕血圧比(ABI)や皮膚還流圧(SPP)を測定することにより虚血病変を正確に評価し、最新のガイドラインに基づき血管内治療とバイパス手術の適応を判断しています。
下肢静脈瘤では空気容積脈波(APG)、カラードップラーエコー、静脈造影を適宜用いて病態を把握しています。手術では傷が小さく目立たない手術を年間約100例施行しています。入院期間は2〜3日が標準ですが患者さんの希望があれば日帰り手術にも対応しています。2012年5月からは、静脈瘤のレーザー治療も開始しました。
診療受付時間
月曜日、火曜日:午前8:30〜11:40まで
金曜日 :午前8:30〜11:40まで 午後1:30〜4:30まで
※2012年5月より、静脈瘤の診察も上記受付時間内で実施しています。