鼠径ヘルニア外来

医師紹介


  外科医師   松谷 英樹




概要


【鼠径ヘルニアの症状】
 初期症状は、立った時とかお腹に力を入れた時に足のつけ根の部分(鼠径部)に柔らかい腫れができます。普通は指で押さえると引っ込みます。横になって休んでいる際には症状は少ないようです。
 足のつけ根に何か出てくる感じがあり、その脱出部に腸管などが入り込んでいるため「脱腸」と呼ばれています。症状により不快感や痛みを伴ってきます。この腫れが急に硬くなると、膨れた部分が押さえても引っ込まなくなることがあり、腸管などが入り込んでいる場合には緊急で手術をしなければ、命にかかわることもあります。
 

【鼠径ヘルニアの治療】
 保存的な治療では症状の改善は難しいので、手術療法も施行しております。
 通常は、2泊3日前後の入院治療となります。


 鼠径部の腫れや違和感等でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 



診療受付時間

 診療受付時間 : 月曜日、水曜日、木曜日の午前 8:30〜11:00まで
          ※紹介状は不要です。

 ご不明な点がありましたら、外科受付まで問い合わせください。



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