薬剤科

概要

薬剤科では、院内への過不足のない薬の供給とその適性使用に努めると共に、病院の一部署として医療の一翼を担うよう、努力しています。

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調剤業務

透析患者さんなど一部の外来患者を対象にした外来院内調剤、入院患者を対象とした入院調剤、注射薬を入院患者毎に供給する注射薬調剤を行っています。
調剤する処方・注射薬は、オーダリングシステムで薬剤科へ送信され、その内容を処方箋発行という形で取り出し、調剤及び注射薬の個人セットを行います。

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注射調剤(薬品庫業務)

発行した注射処方せんに基づき、個人セット(翌日使用分の注射)の準備を行い、全病棟(7病棟)への払出と外来各部署からの医薬品請求に対応して医薬品の払出を行います。
また、出血や手術等で輸血が必要な患者さんに血液や血小板などの輸血用血液製剤を日本赤十字センターより購入し、血液専用保冷庫で温度や有効期限の管理を厳重に行った上で、臨床現場へ供給しています。

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発注業務

携帯端末に医薬品のバーコードを読み取らせ、数量を入力する簡便な方法で1日2回の定時発注を行っています。
また、携帯端末を利用した不動在庫の把握を行い、必要に応じて医薬品の返品、大・小包装への変更などにより、医薬品在庫量の調節を行い、需要に対する過不足のない医薬品供給を心掛けています。

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外来化学療法管理への参加

平成19年2月1日から開始した外来化学療法管理へ予定の管理、医薬品の準備と混注業務を中心に参加して、月1回のミーティングの場で問題点の改善やより良い運用について医師、看護師と相談しながら検討を重ねています。

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その他(各種委員会等への参加)

薬剤師及び病院職員として様々な委員会(薬事審議委員会、褥瘡対策委員会、院内感染対策委員会、医療安全対策委員会及びリスクマネージメント部会、診療録管理委員会、クリニカルパス導入委員会、糖尿病教室、図書管理委員会等)に参加しています。



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