3.MRI

 MRI とは( Magnetic Resonance Imaging )の略で、磁気共鳴メージングと呼ばれています。
 強力な磁場と電波(パルス)を使って人体の水素原子核の状態をみることで、疾患を画像化するもので、X線被曝の心配はありません。
人間の体内は、大部分が水分ですから、この水に含まれる水素原子を診れば身体の中がわかるのです。

 MRI 検査にあたっての注意
強力な磁石を使っていますので、金属類(眼鏡・ネックレス・イヤリング・補聴器・入れ歯・ブラジャー・時計・携帯電話・ベルト・キャッシュカード・ポケベル等)は、検査室の手前で身体からはずしていただきます。
やや狭い筒の中に入って検査しますので、狭所恐怖症の方などは お申し出ください。
ペースメーカー・人工内耳・脳動脈クリップ など、体内に機械や金属がある場合は検査できないことがあります。(医師の許可があれば検査可能)
妊娠初期や 過去の事故などによる体内金属のある人も、検査できないことがあります。
人工関節や骨折手術時の金属は、部位によって検査できないことがありますので、あらかじめ問診させていただきます。
造影剤検査及び腹部の検査は、検査前は絶食です。喘息の方は造影剤を使用できない場合がありますので、あらかじめ問診させていただきます。

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