中学生の頃、風疹にかかり診療所を受診した時の話ですが、待合室には70代の老人が数人いました。その中の2人の会話が、
Aさん「あれ、久しぶりだな、どうしてた?」
Bさん「うん、あんべー悪くて、家で寝でだ。やっと今日病院さこれだ。」
Aさん「あーそうか良かったな」
Bさん「んだな」
Bさん「そういえば、○○の××さんは今日、どうした。」
Aさん「あー、なんだが、ぐえー悪くて今日はこれねどよ」
Bさん「あーそうが、気いつけねばな」
Aさん「んだ、気いつけねばな」
と、言った具合に話をしていました。
思わず、心の中でさけんでいました。
「ここはいったいどこだ、具合が悪いから来てるんじゃないのかー。」・・・と。
今、思えば老人達の社交場だったんですね。ずっと忘れられない思い出です。
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