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笑いと涙「みちのく民謡歌謡ショー」

総務課課長補佐 千田 光弘

 5月12日(土)「みちのく民謡歌謡ショー」が行われた。笑いと涙の1時間半のひとときがあっと言う間に過ぎ去っていった。
参加者は、今までで最高の140名の参加があった。
ショーは、紫波町からの杉田さん一座の歌や踊りに盛んな声援が送られ、なごやかな雰囲気で進められた。
後半部分の「岸壁の母」にさしかかると、会場のあちこちで涙がみられた。
一座がこの日使い始めという50万円のオーディオの音響の効果も素晴らしかったので、当院でも会場内の音響設備を見直して、大いに盛り上げたいと思っている。
 今回は、出演者の田村さんの方言を交えてのユーモアあふれる話も大いにうけていたので、心の底から楽しめた会になったようだ。
 来年の参加を心待ちにしている。
ボランティアの参加も多数みられたので、今後も患者さんや地域の皆さんに「よかった」と言われるようにより良い患者サービス提供して行きたいものである。
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