友愛ニュース


私も一言「病院初体験」

事務局 田多 康三

  6月に盛岡友愛病院お世話になって、あっという間に1カ月以上が経過しました。
この間、病院の雰囲気や事務の流れ等を覚えるため、院内をうろついたり幼稚な質問をしたりしてご迷惑をおかけしております。
この紙面をお借りして感謝とお詫びを申し上げます。
 さて、事務部門を通してだけですが、盛岡友愛病院の印象を述べてみたいと思います。
 まず、職員一人一人の仕事は完結型であることです。
つまり、お客(患者)さんの状況等に、いちいち上司などに判断を仰がず、自己判断で即応していることです。
それだけに強い責任感を持っていることを感じます。
次に、チームワークの良さです。
例えば、特定の時間帯に集中する外来患者さんへの対応と処理も連携良く行われていると思います。
さらに、患者さんへのサービス精神も十分に感じられます。
椅子に座っている患者さんの目線に合わせ、しゃがんで応対している場面も見受けました。
 いわば24H・年中無休の営業体制という、他の業種に比べて厳しい環境の中で頑張っておられる姿に感服しております。
と同時に、「病院はサービス業である」ことを改めて痛感させられます。
それも、より高度なサービスが求められていることです。
 サービス業は、製造業や販売業のように有形物ではなく、無形の人的行為を提供して顧客の精神的満足感を充足させます。
従って、個々の人への依存度が大きく、サービス向上とはストレートに各個人のサービス行為のレベルアップを意味します。
 誰にとってもレベルアップや前進は永遠のテーマですが、「当たり前のことがしっかり実行できているか?」の自己点検が第一歩と思います。
みなさんも自己点検してみましょう。
小生も当病院が地域に益々愛されるよう微力ながらお役に立ちたいと思いますので、今後ともご指導方よろしくお願いします。
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