第15回宮古サーモンハーフマラソン大会は11月11日(日)に宮古市において開催されました。
県内外約2,500人が健脚を競いました。
我が盛岡友愛病院からは千田さん、阿部さん、遠藤先生、森さん(息子淳矢君)、塩山らは、盛岡友愛病院のネーミングを付けたランニングで出場しました。
天候にめぐまれ風もない絶好のコンデションで晩秋の宮古路を駆け抜けてきました。
沿道からは、「ゆ、友、友愛病院だ、がんばれ」という声援も聞こえました。
走っている人からも話し掛けられました。
「友愛病院の先生ですか」、「はいそうです」。
「脳神経外科にお世話になりました」、「ああそうですか」、「頑張ってください!」。
宮古の市内〜市街地を駆け抜けて、沿道の人々から友愛病院ガンバレという声援をいただいたことに意義ある参加であったと思います。
沿岸における友愛病院の存在も大きく感じ、医療に携わる仕事の誇りも感じながら走りました。
私たちは沿道の声援を受けながら自己ベスト記録の更新、また目標タイムに挑み、全員完走しました。
千田光弘(総務部)さんはハーフマラソン6回目です。
記録は1時間36分で昨年より5分短縮し自己新記録で快走しました。
10キロの部では阿部信恵(歯科)さんが種目部門別9位、遠藤忠治(歯科)先生が75位、完走めざした塩山司(歯科)は823名中598位でした。
また、森美枝子(歯科)さんと淳矢君はファミリーの部に出場し259組中109位で仲良く手をつないでゴールしました。
全選手が目標を達成しました。
また、川崎澄子(歯科)さんにはマネージャーを努めていただきました。
友愛病院の一致団結した参加でした。
走り追えた後の、炊き込みご飯と鮭汁、焼き秋刀魚はとても美味しかったです。
和気靄々と楽しく参加させていただきました。
いろいろとご声援いただいた方々に感謝いたします。
ありがとうございました。 |