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平成14年7月25日から26日看護協会のリフレッシュ研修に参加してきました。
初日は、遠野ふるさと村での研修でふるさと村の散策では、昔の曲がり屋や、見たことのない「かまど」があり田舎育ちの私達には、懐かしく落ち着いた気分になりました。
次に語りべによる昔話を聞きましたが方言が強くわからない言葉が多くありました。
手作り体験では陶芸と草木染めがあり、私達は陶芸を体験し、コーヒーカップと器を作りました。
初めての陶芸でどのように出来るか不安でしたが、意外とうまく出来て感動しました。
2日目は、他の病院や施設の看護師たちとグループワークを行いました。
それぞれのグループにわかれ一番問題になっている事などを話し合いいろんな意見をきくことが出来ました。
次に元IBCアナウンサーの西條ユキコ先生による「感じの良い接し方」の講演をききました。
話の中で、マナーとは相手に対する思いやりであると教わりました。
また自らの入院経験を聞き、患者さんは、優しくしてもらえると安心するという話をきいて、看護師は優しい言葉がけと笑顔で接することが大切だと教わりました。
今回、研修に初めて参加していろんな経験が出来勉強になりました。
看護師として、優しさを忘れずに、これからもがんばっていこうと思います。
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