友愛病院の皆様、盛岡さんさ踊り初参加、そして奨励賞受賞おめでとうございます。
忙しい中、あふれる熱意で、率先して企画、練習の指導をしていただいたリーダーの方々、ほんとうにご苦労様でした。
そして、玄関での、練習に毎回のように参加してくださり盛り上げてくださった方々、夜勤など厳しい労働環境の中、なんとか練習や本番に参加くださった方々、私たちが楽しんでいる間、黙々と夜勤に励んでいただいた方々などなど、また院外からの参加、院内外からのたくさんのご協力に対し、深く、感謝と御礼を申し上げます。
さらには、病院の経営側からは、この不況と、病院を取り巻く環境が年々厳しくなっていく中、たくさんの予算を組んでいただき重ねて御礼申し上げます。
かねてよりのさんさ踊りに参加したいという職員のみなさまの思いにより、今回、第26回盛岡さんさ踊りに満を持して初参加となりました。
総勢200人の群衆と初参加という勢いも手伝って、大変な盛り上がりとなりました。
私は、経営陣ではないので、病院の宣伝などは全く考えていなく、みなさまの眠っている、あるいは溢れそうになっているエネルギーを最良の形で発散してもらい、豊かな心で日常の仕事ができます様にという願いのみでありました。
ところが、今回はその願い以上に、友愛病院の潜在能力、心がひとつになったときの底力と団結力を見せ付けられました。
さらには、何事にも代えがたいたくさんの笑顔を拝見し何より自分の心が癒されました。 このすぐれた団結力を守り育て、溢れるエネルギーをもっともっと活用していくことで病院の発展が約束されるのであろうと感じました。
盛岡友愛病院の宝物であるみなさまに感謝申し上げます。また、がんばりましょう。







表彰式
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