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ホスピタルショー                     外来師長 中村 君子

 7月16・17日とホスピタルショーと東京臨海病院の施設見学に行ってきました。
ホスピタルショーではたくさんのブースがありましたが電子カルテのブースが目立っていました。
 その中で特に看護支援システムを中心に見学してきました。
 また、セミナーの「評価委員会の今後の論点と今後の病院機能評価」については病院機能評価事業の目的、現状などの内容を具体的に説明していただきました。
  今後は当院においても病院機能評価を受け、評価されることで病院にとって色々な効果が取得できたらと考えます。
現在、自分の行っている日々の業務の中で改善すべき点は速やかに対処し、業務の見直しをはかっていこうと思いました。
 東京臨海病院の施設見学では病床数が400床、診療科20科、外来患者数800名の市立の共済事業団が開設する病院で平成14年4月の開設から電子カルテシステム(富士通)を導入しているため全職員が抵抗なくスムーズに電子カルテ導入ができているということでした。
 電子カルテ導入にむけて、まず看護部がするべきことは看護記録の標準化にすること、病院全体で業務内容を整理し標準化することが考えられます。
 今後、患者様の情報の共有化や管理には電子カルテシステムが必要だと思います。
お忙しい中出張研修に参加させていただきありがとうございます。
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