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今年のテーマは、国民病と呼ばれるほど増加し続ける糖尿病、糖尿病発症の予防は、
「生活習慣の改善から!!」「主治医はあなたです!!」でした。
10月17日(金)は好天に恵まれ、入場者数は、昨年を上回る七百人以上が訪れ、会場は活気にあふれ各コーナー共賑わいました。
糖尿病食は、血糖コントロールを良好な状態に保ち、天寿を全うするための長寿食でもあり、健康食そのものであることから、すべての人に「糖尿病食を実践して頂きたい」と各種コーナーを設けました。
★展示・実演コーナー
糖尿病食のディスプレイ、糖尿病食品交換表のパネルとジュースなど加工食品の展示、安心の甘さ(マービー)の実演。
★健康コーナー
病気・栄養相談や血糖、体脂肪、血圧、視力などの健康チェック。
★試食コーナー
地場産品を生かしたヘルシーメニュー5品。
元気の出るご飯、雑穀ご飯、友愛いものこ汁、小松菜と枝豆まんじゅう各80キロカロリー。

★ゲームコーナー
わなげにチャレンジ!

★行事食展示
一年間、患者様に提供した30種類以上の行事食の一部再現。
地場産品の食材を使い郷土料理の伝統を意識し「昔の懐かしい記憶を思い出して頂きたい」との願いを込めて展示。

ここで、食と健康まつりアンケートからメッセージをご紹介いたします。
○ 盛岡市内・男性・67才
「このような病院主催の健康関連のまつりは、今まで見たことがなく、特に専門の医療分野の立場での行事なので信頼ができます。ぜひ今後も続けていただきたい。」
明日へのエネルギーをいただいたような気がいたします。
最後になりましたが、病院の皆様、そして協賛の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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