|

★歯科 阿部
信恵★
11月2日、3回目となる宮古サーモンハーフマラソンの10kmの部に参加してきました。
今年は、ハーフの部に千田光弘さん、10kmの部に小暮重人さん、小原孝文さん、角掛薫さん、兼平昭浩さんが参加しました。
当日は朝の5時45分に盛岡を出発。かなり眠かったですが、天気も良く気分も上々。ピクニック気分で宮古にたどり着きました。
閉会式も終わり、5kmの部、ファミリーの部、ハーフの部が次々と出発。
そしていよいよ10kmの部がスタート。だいぶ気温も上がり、暑くなってきました。
小暮副理事長の応援のもと、私は笑顔で走り出しました。
タレントの清水圭さんもきていて、一緒にゴールしたかったのですが、1分の差で願いはかないませんでした。
皆、無事ゴールし、私も9位でゴールすることができました。
走り終わった後の鮭ごはん、さんまはおいしかったです。
来年も参加したいと思います。
★放射線科 兼平 昭浩★
「走る」この言葉から皆さんは、どんなことを思い浮かべるでしょうか。
辛い。苦しい。あまり良いイメージを思い浮かべる人はいないのではないでしょうか。
だがしかし、と反論する気はありません。その通り、辛く、苦しいものだと私自身、思います。
ですから今回、宮古サーモンに参加するにあたって相当の覚悟が必要でした。
そして、出場するからには…と作戦を練って練習内容も決めていたのですが、ほとんどが自分勝手な理由で(風が強い。お腹がすいた。頭がいたいような気がする。)、練習は休み?(サボリ)ぎみでした。
これ以上書くと駄目人間だと誤解されそうなので、本題に入りたいと思います。
11月2日、素晴らしい天候の中で第17回、宮古サーモンマラソンが行われました。
友愛病院からは、私を含め6名が参加しました。
それぞれの走るペースや目標は違ったと思いますが、ゴールを目指し走りきるという達成感は参加した方全員が味わったことと思います。
余談ではありますが、走ること以外にものすごい才能を発揮してくれた人が一人。歯科の阿部信恵さんです。
大会の名前でもある、サーモンの料理が無料で食べられるというだけあって、ものすごい食べっぷりでした。
そんな食いっぷりを見たい人?ぜひ来年の宮古サーモンマラソンに参加していただきたいと思います。
辛く、苦しい分、やり遂げた後の感動はひとしおです。
最後になりますが、朝早くから応援に来て下さった、小暮副理事長、保安の向田さん、歯科の川崎さん、本当にありがとうございました。
また来年、宮古の地を元気よく走りきりたいと思います。
|