新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、これまでの診療報酬改定がトータル的にプラス改定であったのに対し、初めてマイナス改定となり、医療を取り巻く環境は厳しさを増しました。
全ての病院は、病床区分を選択し届出が必要になり、当院でも昨年4月に病棟編成が行われました。
病棟編成後は、南3階病棟に配属になり病棟もだいぶ軌道にのって参りましたが、混合病棟を運営する上での問題もいろいろあり検討を重ねております。
昨年10月には、また一つ役割が増え不安と戸惑いを感じることが多くあります。
自分の病棟だけでなく、看護部全体をとらえ業務を進めていきたいと考えておりますが兼務の大変さを実感しているところです。皆様のご指導をよろしくお願い致します。
病院では、第三者による病院機能評価を受ける案を出されていることから、今年看護部でも看護の質確保に取り組んでいく必要があります。
平成13年から、師長会では「病院看護機能評価」の自己評価を行い、評価が低い項目について取り組んできましたが、まだ十分とは言えません。
今年は、新たに追加された評価項目を含め各部署毎に自己評価を行い、課題を明らかにし取り組んでいきたいと考えております。
今年も宜しくお願い致します。
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