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乳房撮影室                    放射線科科長 笹間 泰身

 現在乳房撮影装置は一般撮影室内(2台設置)に、設置して撮影していますが、乳房撮影の増加など様々な要素で患者様の待ち時間が長くなっているのが実状です。
 また、16年度からは、マンモグラフィーが必須となりますが、市内のマンモグラフィー装置が十数台と少なく、これらのことから待ち時間の短縮を図るために、B番撮影室隣の、F番撮影室を半分に仕切り、マンモ専用撮影室を新たに作っております。
 盛岡市の乳がん検診、ならびに一般の乳房撮影は確実に件数を増やしております。
市の乳がん検診では40〜50%増、一般の乳房撮影は20〜30%増となっており、今後も増えると予想されます。
 マンモグラフィーは主に、女性が対象であることから天井・壁・床・カーテンと配色に注意し、ソフト感を出した撮影室になったと思います。
(文中、BFは部屋番号を表しています。)

 

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