友愛ニュース


さんさへの意気込み                     歯科  阿部 信恵

 平成15年8月2日(土)、私は興奮と感動の渦の中にいました。
そしてあれから1年、またその季節がやってきました。
 昨年、友愛病院でさんさ踊りに出ると聞いたとき、お祭り好きではありましたが興味は湧きませんでした。
 しかし、以前踊りで参加したことがあり踊りも楽しかったのですが、そのとき見た太鼓がとてもかっこよく、次は太鼓で参加したいと思っていたことを思い出しせっかく病院でできるのだから、太鼓で出てみようと思いました。でもそこからが大変でした。
 もちろん初めての太鼓なので何もできず苦労の連続でした。
そしてようやく皆について行けるようになったと思ったら、もう本番。
不安と緊張の中での出発。
 でも、始まったらそんな不安は吹き飛んでしまい、とにかく楽しいの一言でした。できるとかできないとか関係なく本当、楽しいの一言でした。
楽しいことはあっという間に過ぎてしまいました。
その時は満足感でいっぱいでした。
でも時間が経つにつれて何か物足りなさを感じるようになってきました。
 今年は、昨年と違ってゼロからの出発ではないから、いろいろなことができるし、したいと思います。
パフォーマンスでもいいし、服装でもいいし、いろんな面で目立ちたいと思います。
 昨年の感動と興奮を再び、そしてそれ以上の喜びを得るため、皆さんと一緒になって、今年も練習、本番頑張っていきましょう。
  
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