友愛ニュース


感謝の言葉                    呼吸器外科部長 藤井 祐次

 職員の皆様、本年も暑い最中、大変ご苦労様でした。
さんさ踊りは、友愛病院の一大イベントとして定着、スタッフをはじめ皆様にはかなりのご苦労をおかけしましたが、おかげさまで2年連続奨励賞を受賞いたしました。
誠にありがとうございました。
 本年度は昨年を上回る約230名を繰り出し、友愛病院のあふれるエネルギーが、盛岡の夜空にはじけ飛びました。
病院関連での参加人数では、当院は断トツ1番であり、他の病院関係者からみれば、驚くべき勢いに感じられたと思われます。
 私は、昨年は堤灯のお役目で、汗もほとんどかきませんでしたが、今年は太鼓の群衆に交えていただきすばらしい汗をかかせていただきました。
思ったよりパレードの距離が長く感じられ、終わりの方では太鼓の重みをずっしり感じ、余力が尽きていました。しかしながら、われら集団は、一人の脱落者も出さず踊りきることができました。
しかも、今年は、かなりの人数が輪踊りにも参加しており底知れぬパワーに驚かされました。
踊り終わったあと、笑顔に囲まれてのビールのおいしさは、格別でした。
友愛病院には、人間の輪ができやすい雰囲気と、潜在的な力が備わっています。
経営側や役職者にはこの力を最大限発揮できるように工夫していただき、そして一人一人が心の豊かさを求めながら、病院全体が成長していけばよいと感じています。
 やはり、お祭りは見るより、参加。来年もなるべく多くの方々と一緒に、すばらしい汗をかきましょう。
2年間遠慮して出なかった人、子供が小さくて出られなかった人など来年はがんばってみましょう。

 



だんこんだらすこ だん

    

 ぴーぴーひゃらら     

  

   さっこらちょういわやっせ

友愛ニュースインデックスへ>>