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看護師長研修会に参加して           東4階病棟師長 横欠 久子

 10月6日〜10月8日まで、栃木県にある、自治医科大学内で行われた、看護師長研修会に参加してまいりました。
参加者は、北は青森県から南は沖縄県まで人数は66人でした。
主催は地域社会振興財団で、地域医療等振興自治宝くじの収益金を財源とし、事業を行っていると説明を受け驚きました。
研修の目的はコーチングでした。
東京女子医科大学大学院看護学研究科、助教授、諏訪 茂樹先生より、2日間に渡り、「スタッフ育成のためのコーチング」を学んできました。
 コーチングは、テニスプレーヤーの育成から始まり、スポーツ界全体に広がり、やがてビジネス、マネジメントの領域にも導入されるようになりました。
 指示命令は出さない。選手が頭脳を持ち考え、自己決定、変容していく。
 医療職の中では看護職が最初にコーチングを取り入れています。
 医療の場面で、理念に近づくため具体的に個人レベルで何をやれるか。
自己目標を持つ→計画→実施→評価→修正
自立したスタッフを育てる。
 指示待ちスタッフをなくし、スタッフのやりがいの損失と、無責任をなくすために
  ・ スタッフがリーダー
  ・ 管理職はサポーター
  ・ スタッフの主体的行動
  ・ やりがいと責任感
 これらを実現するために、スタッフのリーダーシップを育てるため、管理職によるスタッフへのコーチングが必要となり、その具体的方法について学んできました。
 最後に、あなたの仕事上での課題は、目標は何ですか。

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