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11月14日、第18回宮古サーモンハーフマラソンが開かれました。
友愛病院からは藤井先生親子、小暮室長、千田さんや角掛さん、浅沼君や薬剤科の阿部君など男性陣7人、女性陣は森さん親子や歯科の阿部さんの2人、計10人が出場しました。
当日は受付が九時までという事もあって、盛岡を出発したのは5時半でした。
区界峠の温度計が氷点下一度を示す中、宮古へ向かいました。
宮古へ着いてみると、うす雲がかかった秋晴れで、まさにマラソン日和でした。
各々の部(ハーフ、10キロ、5キロ、ファミリー)に分かれ、受付を済ませ、ウォーミングアップを始めました。
私は今回、初めてハーフマラソンの部に参加を決めました。
それは「何でもまずやってみよう」という自分の考えがあったからです。
何分、練習不足だったため、制限時間内(2時間)に走る事を目標にスタート地点に立ちました。
いざ、スタート地点に立ってみると参加者の数と薄手のユニホームを通る浜風に鳥肌が立ちました。
「30秒前」「10秒前」そして「スタート」というコールと共に人生初のハーフマラソンが始まりました。
始めの10キロは海沿い通る山道ですぐそばには透けて海底が見える程きれいな宮古湾の海が広がり、後半の10キロは住宅街を抜ける山道で紅葉の中を気持ちよく走る事が出来ました。
沿道ではシルバーカーに腰掛けたおばあちゃんや小さい子供達、頭にはちまきを巻いた漁師のおじいちゃんなどが旗を片手に「頑張れ、頑張れ」という声を掛けてくれた事で本来の力以上の走りが出来たと思います。
また、会長夫人、小暮副理事長夫妻を始め、盛岡からはるばる応援に駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
これからもいろいろな経験を重ね、その中から様々な事を感じて行きたいと思います。
最後に、今回、宮古ハーフマラソンに新しいユニホームと共に参加させていただく機会をいただき、ありがとうございました。

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