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昨年の病院の大忘年会の受付で、受付の人に「どこの部署ですか?」と聞かれ、「歯科です」と答えたのですが、「歯科の誰ですか?」と、まったく顔を覚えられていなかった勤務3年目の歯科医師の岡田です。
確かに、ほとんどの時間を歯科の外来で過ごし、歯科の外来に来ない限り見ることができないので、仕方ないといえば仕方ないのですが、少しショックでした。
こういう私ももう36歳、誕生時を合わせると4回目の酉年を迎えることとなりました。
そういう年だからという訳ではないのですが、やはり健康で1年を過ごすことが最低限の目標と考えております。そこで、この1年の12分の2を振り返ってみようと思います。
今年はなぜかどうもツイていないようです。宝くじが当たらないとか、お年玉付き年賀ハガキで切手シートしか当たらないとか、そういうことでしたらいつもの事でツイていないと言わないのですが、健康を願っているのに、今年は新年早々健康面でツイていないという感じなのです。
まず手始めに、風邪をひきました。診療途中に寒気がし、お腹が痛くなりました。診療終了後に、「これじゃ明日から仕事ができない」と思い点滴をしてもらい何とか乗り切りました(2,3日は具合が悪かったですが)。
風邪も治り、平穏無事に過ごしていたところ、今度は鼻水が止まらなくなりました。それも茶褐色の鼻水が。しかし、これは抗生剤を飲んだらほどなくして治り、現在は良好な状態です。
これくらいであればツイてないというよりも、単に体調がよくないということなのですが、不幸はまだ続きました。
1月末に、今度は指をケガしてしまいました。それは、患者様の合わない入れ歯のバネを機械で切断していたところ、手が滑って自分の左手の人差し指の第1関節付近を切ってしまったのです。
職業柄、小さい切り傷は結構多いのですが、その時の傷は思い出すのも嫌なほど深いもので、もうトホホでした。西成先生に手当てしていただいて、今では機能的には問題なく動いております(審美的にはまだ若干問題有ですが)。
そして2月に入り、ダメ押しで左足を深く傷つけてしまいました。これは今までと違って、職場ではなく、外でやってしまいました。
安比の長い階段から転げ落ちたのです。現在、また西成先生に治療してもらっている最中です。
この1月、2月でこれだけ身体的困難に襲われていると、この1年間無事に乗り切れるのか心配になってしまいます。
ただポジティブに考えれば、「大きい災難には遭っていないし、家族も元気に過ごしているし、仕事にも支障をきたしていないし、これくらいで済んでよかった」と今はそう考えるようにしています。
何はともあれ健康が第1ですので、残りの10ヶ月、皆様が健康で過ごされることを祈っております。
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