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縁の下の力持ち                耳鼻咽喉科部長 渡部 由紀子

 3月1日より始まりました新オーダリングシステムの導入は、友愛病院史上、昨年の20周年記念行事に続く一大イベントだったのではないでしょうか。
 導入直前は、カルテの運搬方法や併科受診の手順をどうするかなど、大分あたふたとしたようですが、新システム導入後10日が過ぎ、処方オーダーの細かい点で未解決部分はあるものの、患者さんからの大きな苦情等はなく稼働しているようです。
 この新オーダリングシステムの導入にあたり医師、看護師の皆さんも事前にソフトの使い方を練習したり、リハーサルに参加したりと準備に励んできましたが、何といってもいちばん苦労なさったのは小原病診連携室長をはじめ総務、医事課の皆さんだったのではないでしょうか。
 導入直前になり、パソコン本体とプリンターの他基本票を各科に配分するもう一つのプリンターを入れたり、導入前後にソフトをあれこれ変更したり、その他私たちの知らないところでの苦労がとてつもないものであったと想像します。
 リハーサルの前夜は各部署に機器を設置し終わるのに午前1時までかかったと聞いております。
医事課の方々は2月からカルテの整理(一患者一カルテへの対応)に追われ、三月に入ってからもレセプト点検と重なりながら毎晩遅くまで残って仕事をしていらっしゃるとのことです。日本事務器の皆様にも本当にお世話になりました。
 私たちが今、毎日患者さんの診察や治療を滞りなく行えるのは、この医事課の皆さんの日夜の努力のお陰です。本当にお疲れ様でした。この場をお借りしてあらためて皆様方に感謝申し上げます。
これからも友愛病院の『縁の下の力持ち』として、どうぞよろしくお願い致します。

 

− 外来受診の流れ −

☆自動再来受付機

   

 外来患者さんは各科受付で診療の受付をしておりましたが、3月1日から自動再来受付機で受付することになりました。

☆順番表示
   
    

 
自動再来受付機で受付することにより、各科の受診順番が表示されるようになりました。
  (※ あくまでも目安となります)


☆計算窓口
 
  

 
  診療が終了したら計算窓口に「伝票」をだしてください。

☆会計窓口                     ☆自動精算機

         

  「伝票」と引き替えに会計待ち番号を渡します。番号が表示されたら会計窓口、又は自動精算機でお支払いください。

 

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