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検査室は新館1F総合受付の向かい側に位置し、第一番の入り口で尿検査、正面は心電図をはじめとする生理検査、奥では血T・生化の緊急検査や輸血のための交差試験等を行っております。そのほか脳波や耳鼻科外来での聴力検査もあり検診・ドックの方は必ず、外来・入院患者さんの殆どがかかわるところといえると思います。
最近ではレジオネラ・肺炎球菌の尿中抗原やマイコプラズマ抗体の迅速検査も導入され、検査項目は年々増えてきております。
リニュウアル
現在、臨床検査技師が7名、今年の4月に新人2名が仲間入りして平均年齢がグッと若くなりました。
また、プライバシーの保護や仕事の効率を考えて、室内の模様替えをしてみました。
カーテンと机の位置や向きを変えただけですがワークスペースが確保でき、明るく広くなったとなかなか好評です。
一番大切なもの
検査を効率よく行うために私たちがもっとも大切にしているもの、それはチームワークとコミニュケーションです。
取り扱っている検査項目が多いので、一人がある検査だけを専任するというわけにはいきません。
何事も声をかけあい、連絡を密にすること、個人の検査技術を高めることは勿論ですが、検査室内の仕事の流れにも気を配っています。
また、パニック値が出たときの主治医への連絡、すこしでも疑問を感じたときには、ただ単に(+)とか(−)など、通り一遍に報告するのではなく、主治医や担当看護師に声をかけ、検査の様子を伝えたり患者さんの情報を得たりするのも、よりはやく正確な検査結果を届けるためには重要です。
癒しの検査技師
HbA1cの耳朶採血測定や心電図をはじめ肺機能・フォルム・脳波・PSG・アストグラフ・聴力の検査やCPAPの説明など患者さんと直接向き合う業務の占める割合が多いのも特徴です。
検査のなかには患者さんにとって必ずしも楽なものばかりではありません。
患者さんが不満や不安を抱かれることなく検査をうけていただけるよう常に笑顔で親切丁寧な対応を心がけ『癒しの検査技師』を目指し、日々業務に励んでおります。
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