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今年のさんさ踊りを振り返って         呼吸器外科部長 藤井 祐次

 職員の皆様、今年も暑い最中、さんさ踊りに参加頂き誠にご苦労様でした。また、今年も院内、院外からたくさんのご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
 今年は、機能評価受審などで練習が出遅れたにもかかわらず、リーダーさんの熱意と努力、みなさまのチームワークにより三年連続の奨励賞を受賞し輝かしい成果を上げることができました。あらためて友愛病院のすぐれた団結力とエネルギーを感じることのできたすばらしい1日でした。 
今年の盛岡さんさ踊り第2日目は、開始を告げるのろしと同時に、友愛病院の太鼓部隊が先頭をきって踊り出し、祭りが始まりました。特に友愛病院が誇る最前列のみなさん、沢山の報道陣を前にしてさぞかし緊張したことでしょう。
全体パレードでも、約200名近い参加者で躍動感溢れる演技を披露できました。
 今年は初の平日参加でしたが、当日の勤務体制の決定が遅れ、看護部を中心に少し混乱がありましたので来年の参加の際には病院の運営委員会の方で早めに方針を決めていただくことを望みます。(来年も平日開催)
 友愛病院のさんさも大分軌道にのりましたので、来年度は、踊りのアレンジや仮装、子どもさんさもどうでしょうか。では来年もまた、一人でも多くの笑顔と出会えますようお祈りしています。






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