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あけましておめでとうございます。昨年は外来のオーダーリングシステムの導入に始まり、4月には訪問看護ステーション上堂分室の開設、また一昨年から取り組んできた病院機能評価の受審と友愛病院にとって大変充実した一年であったと思います。
今年4月には医療における点数改正があります。3.16%の大幅なマイナス改正であり、病院・診療所にとって未曾有の試練の年になると考えられます。座して死を待つことなく、この試練に打ち勝つ対策を立てなくてはなりません。
その第一として、当院における2.5対1の看護体制を、2対1の看護体制に変えることが可能かどうかという点です。現在、幸いなことに2〜3人の看護師増員で対応できる人数が揃っています。問題は平均在院日数ですが、現時点で飛び越えることが可能なハードルと考えます。平成17年10月、11月の平均在院日数が18日前後でしたので、冬場にどのくらい日数が増加するかを見極めてから決定したいと思います。厚い看護体制は患者サービスに直結することなので、本年の課題にしたいと思います。
いずれにしろ、医療法は猫の目のように日々変わってきています。中長期的な計画の基、後手に回らないように、かつ萎縮せずに、今年も職員一丸となり「地域に密着した、親切で、思いやりのある病院」を目指し頑張っていきましょう。
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