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年頭挨拶                        副理事長  小暮 信人

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 今年の目標は、医療制度改革への積極的な対応です。
今までにない診療報酬(3.16%)の引き下げを考慮した病院運営と業務改善が必要です。
地域に密着した質の高い患者さんが求める医療サービスを提供していかなければなりません。

具体的には、

@昨年受審した病院機能評価の認定証取得を夏までにとります。

Aオーダーリングシステムの更なる充実のために注射オーダーリングシステムと医療過誤・看護支援システムを導入します。

B最新の血管撮影装置とデジタルX線多目的透視撮影装置を新たに購入します。

C3月下旬より眼科での白内障手術を開始します。

D新館(南館)の外壁全面改修工事を実施します。

E病院組織の改正と人事管理評価システムを構築します。

F人材育成と外部の研修会への参加、他病院の視察と交流を行います。

Gコミュニケーションを充実し、地域住民との連携を強めます。また、各部門での話し合いを通じて、職場の一体感と相互信頼を強めます。

H業務改善委員会を充実させ、病院を良くする提案をたくさんもらい、業務改善の成果を発表する場をつくります。

 今年は、職員の皆さんと「日本一あいさつの素晴らしい病院」「素直な心で患者さんの話をきいてくれる病院」を目指していきましょう。
 元旦に初めて、入院患者さんから年賀ハガキをいただきました。
「素晴らしい企画でもって心安らぎ、楽しく入院させていただいております」私にとって最高の嬉しい感激したハガキです。前会長の霊前にすぐ供えました。

「元気のでる」「感動のある」病院にしていきましょう。

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