友愛ニュース


看護の絆

 例年にない雪と寒さに見舞われながら新年を迎えた1月12日「ホテルルイズ」において、看護部親睦「こぶしの会」新年会が開催され、会場には長澤院長、小暮副理事長ご夫妻、小暮会長夫人のご出席を賜り、総勢123名が参加した盛大な新年会となりました。
新年会の冒頭に、長澤院長をはじめ、小暮副理事長や「こぶしの会」会長である横欠師長から診療報酬の引き下げなど厳しい状況を迎える中、職員一丸となって「地域に密着した質の高い医療サービスを提供する病院」を目指して行く為には、患者さんに直結する手厚い看護サービス提供が重要であるとのお言葉をいただき、参加者は身が引き締まる思いをし、看護部の団結を誓いました。
 看護部は勤務シフトの違いや部署単位で活動することが多く、日頃あまり顔を合わせることのない職員同士や職員の子供たちを交えて美味しい食事を囲みながら大笑いし、参加者へのプレゼントや様々なゲームが催された楽しい時間を過ごしました。







§ こぶしの会とは…
看護師間の相互の親睦をはかり、看護水準を高めることを目的とし、看護部が主体となって活動する会です。
名称は病院の理念(友愛、優しさ)と、辛夷の花言葉(清楚、気高さ)にあやかってつけられました。

友愛ニュースインデックスへ>>