私は、この度友愛病院眼科に赴任となりました塩谷と申します。
7月から水曜日と第1・2・4土曜日の外来を担当させて頂いております。
これまでも、当院には非常勤として何度もお世話になっている為、眼科のスタッフの方々とも面識があり、とても居心地の良い環境で働かせて頂いております。
私事ではございますが、今年2月に長女を出産し、現在7ヶ月になろうかという時期になりました。娘を保育園に預けての勤務に、少しずつではありますが慣れてきたところです。
これまでも、眼科外来に乳幼児を連れたお母さん方が来られることは珍しくなく、特に0歳時などの場合は、症状の強さよりも寧ろ「大丈夫ですよ」という一言が聞きたくて受診される方も多いようです。
自分の人の子の親になってみると、周囲の方々のちょっとした一言や心遣いで、随分と気持ちが軽くなったり励まされたりと、子育てをするエネルギーが沸いてくることに気付かされました。
今の自分の立場を最大限に生かしていければと考えております。
他科との関係では、圧倒的に多いのが糖尿病の患者さんの眼底検査等、内科の先生方からのご依頼ですが、眼瞼疾患であれば皮膚科、複視などの症状で来院された患者さんがいれば耳鼻科、脳神経内科・外科と、各科の先生方に何かとご依頼ご相談することも多々あるかと存じます。その際はどうぞよろしくお願い申し上げます。
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