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忘年会の御礼と今年への思い       忘年会実行委員長 藤井 祐次

  昨年末の忘年会は、ノロウイルス感染症が流行しているにもかかわらず例年以上にたくさんのご参加を頂き、盛大に開催することができました。誠にありがとうございました。
出し物で盛り上げてくださった部署の方々、50以上の景品をご用意くださいました副理事長様、滞りなく準備していただいたスタッフの方々などみなさまに心より感謝申し上げます。
 当院では、夏にはさんさ、冬には忘年会と年に2回、職員が一同の介して楽しむ機会があります。この時に感じるエネルギーと職員の和、チームワークを、診療にどんどん生かしていき魅力ある病院作りのため、今年は、まず化学療法のチームを編成いたしました。
 南3階の一部屋をお借りして2月から外来化学療法を開始します。
メンバーはまだ数人で発足させましたが、徐々に興味ある看護師さんを募集して、一緒に勉強し、患者ケアに役立っていければと思います。
 続いて、緩和ケアチームの発足を予定します。最初は、一般病床における緩和ケアチームです。すぐには、機能的に活躍できるとは思いませんが、徐々に土台をつくりチームメンバーと勉強、工夫していけば、きっといつか、メンバーの成長に伴い、患者さんやご家族の安心、地域の皆さんの信頼につながっていくことと思います。
 ところで、今はやりの6星占術では、私は大殺界停止、何もしないに限る年のようですがみなさまの強運にすがりつつ、例年以上にみなさまのご指導、ご協力を当てにして事を徐かに進めていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。





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