手術室のスタッフは、看護師長以下、看護師・准看護師あわせて13名(19年4月からは看護師2名が増員)となっております。
中央材料室は、准看護師1名看護補助が2名で勤務しております。麻酔科医は、2名で各科手術に対応しております。
手術件数も、眼科医師、整形外科(脊椎・神経)医師の増加で、200件あまり増加しています。
眼科の手術は毎週月曜日に行なわれ、白内障手術が主で平成18年3月から始まり、現在までに160件あまりの手術が行なわれました。
脊椎・神経の医師は、顕微鏡下の手術が主で、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術、手の外科手術を、平成18年8月から開始されました。
オープン病院システムを利用する医師の方も、ブレスト齋藤外科クリニックの齋藤先生も利用されるようになりました。
以上が、前回紹介したことから変わったところです。
ここからは、患者さんの手術が決まってからの流れを紹介します。
外来や入院中に、手術が必要となる、医師から手術の必要なことが説明されます。それに同意されると、手術日などが決定されます。
それから、手術前の検査を外来や入院中に行われ、手術の具体的内容や麻酔方法が説明されます。その他も、麻酔科医の診察と麻酔についての説明、看護師からの説明などと手術前の処置を受け手術室に入室することになります。
手術室の看護師は、術前訪問に伺い、術前の説明などを行い、不安に思っている事や、分からない事などのお話を伺い答えられるようにしております。
手術室に入室するときは、歩行、車椅子、ストレッチャーによる入室が行なわれております。
手術室に来ていただいたら、まず、取り違えがないように確認のために名前を名乗っていただき手術室の中に入ります。
入りながら手術する部位を確認し、手術室に入室したら、手術用のベッドに移っていただき、心電図・血圧計・パルスオキシメーターを付け麻酔がかかり手術が始まります。
麻酔がかかるまでの間、緊張を取る為に音楽を流しておりますので、リクエストや普段聴いているCDなどの持ち込みも出来ますので手術室看護師にお話ください。
以上が手術までの流れになります。
安全・安楽な手術が受けられ、1日も早い回復につながるよう日々努力しております。
些細なことでも良いです、何か気付いた点がございましたら看護師にお話ください。
中央材料室は、滅菌の質保証と、中央化に取り組んでおり、縁の下の力持ちでがんばっております。