友愛ニュース


訪問看護ステーション紹介 

訪問看護ステーションは看護師7名、PT2名、OT1名の10名のスタッフで1人1日4、5件の訪問をしています。
現在の利用者は120名で訪問地域は盛岡市、矢巾町、紫波町、滝沢村で、24時間体制で対応しています。
当ステーションの特長は神経難病、人工呼吸器装着、癌の終末期など医療度の高い方が多いことです。
特に癌の利用者は年々増え、昨年は40人余りの方を自宅で看取りました。またリハビリは経験豊富なスタッフで質が高いと評価を頂いています。
訪問看護師は、夜間緊急時も1人で訪問し状況を判断しなければならないこと、終末期の利用者が多く、家族も含めた援助が必要など精神的にもハードな仕事です。
状態により1件に2時間以上かかったり、複数回訪問することもあります。
でも「訪問看護があったから最期まで家にいられた」と言ってもらえると、とても嬉しく充実感があります。

友愛ニュースインデックスへ>>