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世界一の太鼓パレード!ギネスに挑戦!!      
                                検査科 熊谷 ほづみ         

6月10日、盛岡さんさ踊り実行委員会主催の「さんさ太鼓パレード、ギネスに挑戦!」に友愛太鼓ダンサーズ21名が参加し、めでたく世界記録を更新してきました。その数2671人で、今までの記録を大幅に上回る結果となりました。

     


当日、お昼過ぎくらいから病院に集まり始め、浴衣を着たり、髪をセットしたりとのんびりとした雰囲気の中、だんだんと空が暗くなっていきました。
天気の心配をしながらも、出発時間がせまり、「頑張れ!!」「浴衣姿かっこいいよ!」という、患者さん達の声援を背に受けながら、いざ出発!という時ついに雷が鳴り始め、雨も降ってきてしまいました。みんなのやる気やテンションが下がるのでは…?という私の心配をよそに、バスの中ではまるで遠足に行くかのような大盛り上がりで、テンションどころか食欲も最高潮!!準備していただいたおにぎりを大騒ぎしながら食べました。
私たちの騒ぎっぷりが雨雲を吹き飛ばしたのか、イベントが始まるころにはすっかり雨も上がり、普段あまり足を踏み入れることない競馬場のパドックやトラックに若干の興奮を覚えつつ、最高の環境の中、ギネスに挑戦することができました。
内容はというと、盛岡さんさ踊りの2番(七夕くずし)を踊らずに5分間、踊りをつけて5分間と少し物足りないような内容でしたが、今までに経験したことのないような壮大なスケールで、2600名が一丸となりやり遂げた達成感は格別のものがありました。
今まで、自分の人生に「世界記録」「ギネスブック」など、全く関わることが無いと思っていましたので、本当に記念に残る1日になりました。まだ申請の段階ですが、ギネスに認定されたときには、いろんな人に自慢したいと思います。
最後に、雨の中応援にかけつけてくださった副理事長はじめ、西成先生、SE工藤さん、職員の方々、それからおいしいおにぎりを準備してくれた食養課の皆様、本当にありがとうございました。
 

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