|
今年も8月1日から4日間、『盛岡さんさ踊り』が行われ、盛岡友愛病院も8月3日のパレードに202名で参加しました。
盛岡友愛病院は2003年の初出場以来、3年連続で『奨励賞』をいただいたのですが、私が実行委員長を引き継いだ昨年は、残念ながら賞を逃してしまいました。
このままでは委員長を辞められない・・そんな想いもあって今年は、祭りの原点を大切にすることにしました。
今年、盛岡友愛病院がテーマにしたのは『笑顔』『元気な掛け声』『祭りを心から楽しむ』ことです。
それはそのまま、見ている観客にも伝わるはずだと思いましたし、観客もそれを期待しているのだと思いました。
今年も平日参加であったため、病棟をはじめとする各部署の皆様にはいろいろとご苦労をおかけいたしましたが、仕事で忙しい中いやな顔もせず一生懸命に練習していただきましたね。
本番でも、皆さんの笑顔や掛け声、楽しさが表現され、素晴らしいパレードを披露できたと思っています。
おかげ様で今年、盛岡友愛病院は『パフォーマンス賞』をいただくことができ、私が引きずっていた想いも晴れましたし、いろんな疲れも吹き飛んでいった気がします。
参加に伴い、院内・外からご協力をいただき、本当にありがとうございました。とりわけ期間中に多大な御協力を頂いた実行委員の方々、お疲れ様でした。
最後に、祭りに参加された人たちへお願いがあります。祭りに注いだ団結力と想いを、どうぞ大切にしてください。
私たちが携わる医療という現場は、病める人々が とても敏感に、私たちのしぐさや心を感じ取っている場所です。
心からの笑顔・・ 明るい声かけ・・ 心から相手に接する気持ちを持ち続けることができれば、それが患者さんにも伝わり、より良い仕事ができるものだと信じています。
盛岡友愛病院のパレード参加を支えてくれたすべての人たちに感謝するとともに、来年もまた今年に負けないくらいのエネルギーで、盛岡友愛病院のさんさ踊りを披露できることを期待します。

|