友愛ニュース


有料老人ホームゆうあいの里               所長 千田 光弘

友愛の精神をもって地域医療の貢献を目指していた当会に、新たに医療福祉複合施設「ゆうあいの里」が誕生します。
介護の拠点としてのニーズに応えるため、4つの事業所がオープンしますが、私も、この度、「有料老人ホームゆうあいの里」の新規事業に携わることになりました。
有料老人ホーム誕生の背景には、医療法の改正により、今年度から医療法人が有料老人ホームを経営できることになったことがあげられます。
このことは、国の政策で医療・福祉の連携が注目されたことによるものと考えられます。
病院がホーム経営することで、入居者への健康管理サービスの面で大きな信頼感が生まれます。また、入居者へのサービス提供でも温泉を利用したリラクゼーション、リフレッシュ効果はもちろん、管理栄養士による栄養管理も充実している点も見逃せません。
入居者の募集に際しては、友愛会が目指してきた理念・基本方針を職員に徹底させ、接遇や技能、知識の向上を図り、入居者の皆様がすこやかな笑顔で毎日が過ごせるようにサービス提供を行いたいと思います。
来年の春、「ゆうあいの里」をさくらまつりで盛り上げようという計画も出され、さくらで満開になったゆうあいの里を想像すると、こころがなごむ毎日です。
これから、新たな事業がはじまりますが、何事にもチャレンジ精神で事業に取組み、明るく元気な施設を目指したいと考えております。
最後に、有料老人ホームゆうあいの里の開設にあたり、行政担当者、施工業者、病院関係各位には多大な協力ご支援をいただき大変感謝しております。
今後とも、ご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

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