10月より訪問看護ステーションの業務にあたっております工藤です。
当ステーションは、私含め看護師7名で1日20名〜25名程の訪問看護を行っております。
訪問看護は、看護師が在宅での療養生活の支援を必要とされる方の看護を行うサービスです。具体的な看護内容は、主治医の指示に基づき病状の観察、清潔のケア、排泄ケア、褥瘡予防、処置、カテーテル管理、療養、看護、介護方法のアドバイスや相談などです。
訪問看護サービスは、介護保険制度の利用が優先されますが医療保険制度も利用できます。介護保険適用外の方、あるいは介護保険を利用される方であっても、医療の必要性が高い方(がんの末期や難病等)は医療保険(老人保健、健康保険等)で利用できます。
主治医の治療方針、ケアマネジャーのケアプランに沿って他の在宅サービスと連携しながら看護を行いますので、安心して在宅療養が続けられるよう、スタッフ一同日々努めております。
私にとっては、ステーションでの業務は、新しい仕事であり、業務そのものの他、各事業所との関わりなど、今迄以上に責任の重さを感じております。しかし、日々利用者のためと一生懸命業務に当たっているスタッフの援助があり、私も頑張っております。今後も皆さんのご指導をいただきながら、業務に当たってまいりますので、よろしくお願い致します。 |